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プラセンタの由来

ヒト由来のプラセンタ

ヒト(人間)の胎盤から抽出されたプラセンタです。
現在、美容クリニックや皮膚科等で美容目的で行われているプラセンタ注射に使われている、メルスモンやラエンネックといった医薬品はヒト由来プラセンタを原料としています。
プラセンタの医薬品は、1950年代に厚生労働省から医薬品として認可されました。当初は更年期障害・乳汁分泌不全・肝硬変の治療、肝機能改善のための薬として用いられてきましたが、現在では、美容目的の注射として使われることも増えています。もちろん、現在でも更年期障害や肝臓の治療薬としても用いられています。 ヒト由来プラセンタは、医薬品としての使用のみが認められており、それを処方できるのは医療機関のみです

豚由来のプラセンタ

プラセンタの美容効果が注目されるにつれ、ヒト由来のプラセンタに代わる原料としてまず注目されたのが、牛由来のプラセンタです。しかし、牛由来のプラセンタが禁止になったため、現在、化粧品や健康食品として流通しているプラセンタ関連商品の原料として最も多く使われているのが豚由来のプラセンタです。
薬店などで医薬品として売られている錠剤やドリンクでも、豚プラセンタを原料としたものがあります。
最近出回っている、プラセンタを含む健康食品やドリンク、化粧品等のほとんどが豚プラセンタを原料としているといっても過言ではありません。
豚プラセンタの流通量が多いのは言うまでもなく、食肉として大量に養豚が行われており、安定して大量のプラセンタが原料として確保できるからです。あのプロ野球球団を持っている日本ハムがプラセンタドリンクを製造しているのも納得ですね。↓

馬由来のプラセンタ

健康食品や化粧品として、美容や健康維持に大きく貢献してきた、豚プラセンタですが、豚由来に代わるものとして、今最も注目されているのが馬由来のプラセンタです。
プラセンタを構成しているアミノ酸の総量は、実に豚の296倍もあるのです。

植物由来のプラセンタ

命を育む大切なところ、プラセンタ。
ライ麦にも動物プラセンタ(胎盤)と同じ役目をする「胎座」があり、英語ではこれもプラセンタと呼ばれます。
「ライプラセンタ」の主成分は、ライ麦から抽出した植物由来のプラセンタ。動物プラセンタの代表格ブタ由来プラセンタ以上にアミノ酸に富み、からだの内側からイキイキと輝かせてくれます。